子育てノート

子どもが心豊かに育つために。子育てに役立つことをまとめました。

赤ちゃんと新幹線!ベビーカー・授乳・オムツ替えについてまとめました

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赤ちゃんと新幹線に乗るとき、授乳やおむつ替え・ベビーカーの置き場所など考えることがたくさんあります。私は、子どもが6ヶ月の頃に初めて新幹線に乗って帰省しました。その経験もふまえて、赤ちゃんと新幹線に乗車する際に知っておくと便利なことをまとめました。

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おむつ交換について

おむつ交換について、多くの新幹線は「洋式トイレ」にベビーベッドが設置されています。ただしトイレのスペース上、おむつを交換するには非常に狭く感じるものもありました。

九州新幹線など新しい車両は比較的トイレが広いですが、東海道新幹線はまだまだ狭いです。できる限り乗車前におむつ替えをしておくとと安心です。

授乳について

多目的室の場所まとめ

多目的室」が設置されている新幹線では、空いていればそこで授乳させてもらえます。多目的室の場所は次のとおりです(2016年4月現在)

  • のぞみ・ひかり・こだま(16両編成):11号車
  • ひかり・こだま・さくら・みずほ等(8両編成):7号車
  • さくら・つばめ(7両編成):5号車
  • かがやき・はくたか・つるぎ・あさま(12両編成):7号車
  • ほか、東北新幹線にも設置されています
    列車案内>東北新幹線:JR東日本(車両名を選ぶと、車両案内図が出ます)
多目的室の使い方

多目的室の利用は、乗務員に声をかければ鍵を開けてくれます。ただし多目的室が、車イスの方などに利用されている場合は、そちらの方が優先されます。多目的室が利用できないときのために、あらかじめ授乳ケープなどを持っておくと便利です。授乳ケープがあれば座席でも安心して授乳できます。

私の経験談

私の場合、1度目の新幹線では多目的室の予約が入っていて利用できませんでした(※車イスの方などは予約ができるシステムになっています)。なのでそれ以降は、必ず授乳ケープ(正確には授乳ケープ替わりのストール)を持参しました。

一度、多目的室が利用できたときがあったのですが、中が広々としていて驚きました。具合の悪い方なども利用する部屋なので、シートはゆったりとしていて、広げればベッド状にもなるものでした。

ベビーカーの置き場所について

赤ちゃん連れの場合に、どうしてもベビーカーの置き場所に困ってしまいます。新幹線の場合、各車両の「一番前の席」または「一番後ろの席(のシートの後ろ側)」に折り畳んだベビーカーを置くスペースがあります。

なお「一番前の席」や「一番後ろの席」の切符が取れなかった場合でも、「一番後ろの席のシートの後ろ側」のスペースは、皆のスペースのような扱いなので、他の座席の乗客でもベビーカーや荷物を置いていました。私も置かせてもらいました。

さいごに

以上、私が実際に経験したこともふまえて書きました。赤ちゃんと一緒に初めて新幹線に乗ったときは、赤ちゃんがよく泣いていたので、ほとんどデッキに立っていました。大変でしたが、今では良い思い出です。みなさんも、赤ちゃんと一緒の旅や帰省をぜひ楽しんでください。