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子育てノート

子どもが心豊かに育つために。子育てに役立つことをまとめました。

離乳食に重宝!水の要らない「とろみ片栗粉」が手放せない!

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子育て中は、毎日の離乳食づくりのアイデアに悩むことも多いと思います。もちろん私もそうでした。それに、離乳食は「とろとろ」した食感に仕上げなければならず、毎回のように片栗粉を溶くのはとても大変でした。そんな中見つけたのが「水の要らない片栗粉」でした。振るだけで簡単にとろみがつく、我が家で大絶賛の片栗粉。どんな風に便利なのか記したいとおもいます。

便利すぎる!とろみ片栗粉の使い方

通常の片栗粉は粉状になっていて、それを水で溶かして使います。水に溶くのって結構手間だなぁと思うのですが、それが離乳食となると毎回のように片栗粉を使うので、う〜ん大変

そんなときに知ったのが「とろみ片栗粉」。簡単にとろみが付けられるということで試しに購入したところ、これが大・正・解でした!

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使い方は簡単。とろみをつけたい場所に、振って入れるだけなんです(振った後は、通常の片栗粉と同じように混ぜて整えていきます)

え、これだけで良いの? と思うくらい簡単。もちろん普通の片栗粉と同じ仕上がりになります…...いやそれ以上の仕上がりかも。水溶き片栗粉のように、ダマにもなったり水で薄くなったりしないので、料理本来の味が保てます。我が家で、本当に大助かりの一品です。

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農林水産大臣賞も受賞!「とろみ片栗粉」が買える場所

あまりに便利なこの「とろみ片栗粉」に感動したので、もっと詳しく調べてみました。

通常、片栗粉はデンプンからできていますが、この「とろみ片栗粉」も原材料は同じデンプンです(ちなみに現在の片栗粉はほとんどが "カタクリ" ではなく "ばれいしょ" のデンプンから作られています)。通常の片栗粉と違うところは、粉状ではなく「顆粒状」というところくらい。

「振るだけでとろみがつく片栗粉」というこれまでになかった発想は、北海道の「丸三美田実郎商店」によるもの。もともとは「北海道の馬鈴薯に新たな付加価値をつけたい」という思いから商品開発を始めたそうですが、顆粒状にするには、試行錯誤の繰り返しだったそうです。北海道立工業試験場の協力のもとに作り上げた製法は、今では「振動造粒法」として特許も取得しています。さらに、食品コンクールで農林水産大臣賞も受賞しました。

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便利さはもちろん、赤ちゃんからお年寄りまで安心して利用できるよう、徹底的に無添加にこだわって作られた片栗粉です。原材料は北海道産ばれいしょでんぷんのみ。もちろん遺伝子組換えはありません。便利で安心なので、私のように子育て中の人や、介護をしている人の間で、じわじわと人気が上がってきている片栗粉でおすすめです。

購入できる場所ですが、最近ではスーパーでもたまに見かけるようになりました。また我が家が利用している生協の宅配パルシステム では、スーパーよりも安い値段で注文できたのでうれしかたです(離乳食関連は比較的安く購入できます)。とろみ片栗粉で、離乳食づくりがグッと楽になりました。