子育てノート

子育てに役立つことをまとめました。

雨の日は「カエル日和」 カエルの絵本を読んでみよう!

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雨でしとしと、じめじめする季節です。外出するにもひと苦労だから、そんな日はカエルの絵本を読んでみませんか。ちょっと意外ですが、カエルの絵本はたくさんあります。なかでも松岡達英さんのカエル本は、名作からマニアックなものまで揃っています。一部を紹介します。

赤ちゃんにおすすめの名作

赤ちゃん向けで大人気の絵本が「ぴょーん」です。色々な動物がぴょーんぴょーんするのですが、ページをめくる度に赤ちゃんが喜びます。

かえるが…
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ぴょーん!!
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ほかにも様々な動物が出てきます。リアルなバッタも出てきたので、ちょっとびっくりしましたが楽しい絵本です。

いろんな動物が学べる絵本「まだかな」 

 

「まだかな」は、カエルくんが友達を待つ話。待っている間に、様々な発見があります。読んでいるだけで生物や花の種類から食物連鎖まで学べる、かわいいだけじゃない、ためになる絵本です。さっそく数ページ開いてみます!

今日は、かえるくんが小川のほとりで待ち合わせ。
さっそくメダカさんたちに出会ったよ。
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おいかわかげろうを食べていて「おいしそう」と思うカエルくん…
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と思ったら、ぎゃあ!
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おいかわかわせみに食べられてしまった(自然界って厳しい!)

そのうち雨が降って、やんだら虹が出てきて、
みんなも集まってきました。
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最後はカエルくんの友達ガエルがやってきて、おしまい。
我が家もお気に入りの、ほのぼのかわいい絵本です。
もっと自然を知りたい人には続編も!
 

もっと自然や生物のことを知りたい人には「カエルくんのだいはっけん!」があります。「まだかな」の続編のような絵本で、2016年5月に出版されたばかり。おたまじゃくしがかえるになる様子や、水面を泳ぐ虫など、水中の様々な生物・生態が学べます。自由研究にもおすすめ。

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まだまだあるカエル絵本!その理由は…?

松岡達英さんのカエル絵本はほかにもたくさんあります。カエル・カエル・カエル愛にあふれています。

   

その理由は、著者の松岡達英さん自身が、新潟の里山に暮らしながら絵本を描いているから。里山にはカエルをはじめ様々な生き物が思い思いに暮らしています。その様子が丁寧に絵本に描かれているのですね。雨の日が楽しくなりそうな、カエル絵本たちです。
(参考:松岡達英 アトリエ.グリーンワークス )