子育てノート

子どもが心豊かに育つために。子育てに役立つことをまとめました。

ベビーベッドは必要?いつまで使う?購入とレンタルどちらがおすすめ?

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 もうすぐ赤ちゃんを迎えるプレママが、よく悩むのが「何を揃えれば良いか」ということ。私自身の経験でも、どこまでが必要なのかが本当にわかりませんでした。特に、大きかったり値段がするものは慎重に検討しなければいけません。ベビーベッドもそのひとつ。そこで我が家の経験もふまえて、ベビーベッドの必要性や購入とレンタルの違いなどをまとめました。

ベビーベッドはそもそも必要?

安全面や衛生面でメリットも

ベビーベッドのメリットは安全面が大きいです。特に赤ちゃんの月齢が小さいうちは、ベビーベッドの柵の中にいればママがちょっと家事をするときも安心ですし、上のお子さんやペットがいる場合も安心です。また就寝時も、大人のベッドの添い寝だと落下などの危険があるので、小さいうちはベビーベッドの方が安心です。また床から高い位置に寝床があるので、ほこりなどの衛生面からも安心できます。

一方で費用面などのデメリットも

一方で、ベビーベッドの使用期間はそれほど長くはありません。赤ちゃんが寝返りを始めると(一般的には5ヶ月前後)、ベビーベッドは手狭になってきます。また、赤ちゃんがたくさん動いたりつかまり立ちを始める頃にはベビーベッドは逆に危険です。赤ちゃんが自ら柵に手をかけて落下してしまう危険があるからです。なお、つかまり立ちは一般的には8ヶ月頃といわれています。

そうすると、お値段の割に使用期間があっという間に感じるかもしれません。またベビーベッドは畳んでも結構大きいので、収納には幅を取ってしまいます。

我が家は使いませんでした。でも、使えば良かったと思った理由。

上記のようなメリット・デメリットがあるので、ベビーベッドの購入は迷うところです。我が家ではベビーベッドは使いませんでした。理由は「賃貸住宅でベッドを置くと部屋が手狭」「もともと和式的生活(和式布団など)なので、ベビーベッドがなくても赤ちゃんにもそれほど危険はないかも」というのが主な決め手でした。

赤ちゃんを寝かせるときは、畳の上に赤ちゃん布団を敷いていました。赤ちゃんの安全性に気をつければ、それほど不自由はなかったです。

ただ1点、後悔したことがあります!赤ちゃんを寝かせたり抱っこしたりするときに、ママの腰や膝にかな〜り負担がきます。1日に何回もこの動作を行うので、腰痛や関節痛やらで結構大変でした。ベビーベッドがあれば足腰にあまり負担がかからなかったかもしれません。おむつ替えもベビーベッドがあれば楽だったと思います。

偶然見つけましたが、4人のお子さんを持つタレントの東原亜希さんのブログにもそのようなことが書かれていました。

ベビーベッドを使用するなら購入とレンタル、どっちがお得?

ではベビーベッドを使用するなら購入とレンタル、どちらがお得でしょうか(価格は2016年5月現在のものです)。

ベビーベッドの購入には費用がかかる

ベビーベッドは安いものは1万円前後でありますが、多くはサイズが小さいミニベッドだったりします。標準タイプの大きさでは一般的に3〜4万円します。
一例として、ベビーベッドの主要メーカー「ヤマサキ」の「ツーオープン標準型・ハイタイプ・床板高さ調節可能型」は楽天最安値で税抜34,000円です。結構高いですね。

レンタルは比較的お手頃

一方、同様のタイプのレンタル価格(税抜)は、ざっと次のようになっています。

  • ナイスベビー社   :6ヶ月 10,800円・9ヶ月12,700円
  • ダスキンネット  :6ヶ月 9,720円・9ヶ月14,580円
  • ベビーアイランド社 :6ヶ月 10,650円・9ヶ月15,150円

こう見るとレンタルの方が手頃のような気がします。レンタルはおよそ2週間程度の利用から申込めるので、お手軽でもあります。ただいずれ兄弟姉妹などで使う予定がある場合は購入してしまうのも方法です。

子育てには色々と出費がかさむので、じっくり選んで納得のいく方法を選べるとうれしいですね。